以前に収穫した大豆を使ってきなこを作りました。フードプロセッサーである程度砕いたあとに、すり鉢とすりこぎを使って、細かなきなこに仕上げました。

初めは、すり方がよくわからなくて苦労していましたが、上手にすれるようになると、鮮やかな香りが立ち上って感激していました。

家から持ち寄った餅を焼き、できあがったきなこをまぶしていただきました。
2学期の終わりに炊きあげて冷凍保存してあったあんこも、お汁粉にしていただきました。

自分たちで育てた大豆や小豆で作った、きなこやあんこの味は格別でした。きなこは苦手と言っていた子供も、喜んでおいしそうに食べていたのが印象的でした。
