10月12日(水)

漢詩を読む 

南さんと漢詩を読む

 地域ボランティアの南さんの指導により、李白の漢詩「静夜思」を音読しました。

 中国では、全ての詩が漢字だけで書かれていることや、むかしの日本人は、その漢字だけで書かれた詩を、ひらがな交じりの日本語詩に読み下したことなどを学びました。


静夜思(せいやし)   李白

牀前(しょうぜん)月光を看る
疑(うたご)うらくは是れ地上の霜かと
頭(こうべ)を挙げて山月を望み
頭(こうべ)を低(た)れて故郷を思う