宿泊学習もあっという間に3日目になりました。最後まで充実した活動になるといいなと思いつつ朝を迎えました。

朝の分宿棟

朝の分宿棟

 6:00起床でしたが、ほとんどの子供たちは、疲れがたまっているせいか、なかなか起きられなかったようです。

 室内を整備した後、食堂で朝食をとりました。 

そばをこねる

そば打ち体験

 子どもの村の先生の指導を受けて、そばを打ちを体験しました。

 粉に水を差し全体に行き渡らせてからこねたり、麺棒で薄くのばしたりと、初めて体験する作業ばかりでしたが、仕上がりは本格的なそばに近づけられたようです。
 

そばをのばすそばを切る

野外炊飯2

 全員がそばを打ち終わったところで炊飯棟に戻り、野外炊飯に取りかかりました。

 3度目ともなると、火をつけるのにも達人級の子供が登場します。他班にアドバイスをするなど、楽しみながらも協力していました。

 

火起こしも達人になった
できあがったそばそばが茹で上がった班から、竹の器でいただきました。自作の食器で自作のそばを食べるのは、なかなか「おつ」なものでした。
そばを食べるだしを入れればできあがり
かまどの後片付け 食べた後は、炊飯棟の片付けです。

 これで、子どもの村を後にするので、来る前と同じ美しい状態に戻しました。

退所式

 お世話になった子どもの村の先生方に、あいさつをしました。

退所式

帰校式

帰校式

 全員無事に学校に帰り着きました。

「ただいま」

 3日間を通して、子供たちは、仲間と協力することの大切さを学びました。また、自分たちで自主的に活動を進めたり、振り返ったりする力も高まりました。この力を、これからの学校生活に生かしていってほしいなと思います。