宿泊学習2日目 野外炊飯、ウォークラリー、ナイトハイク(平成17年9月29日(木))
今年の宿泊学習では、登山のような心と体を鍛える活動の他、食生活にこだわった活動を取り入れました。
野外炊飯1 今回の宿泊学習では、3回の野外炊飯を実施しました。2日目は、朝食と夕食を作りました。しかも、昼食のおにぎりは、朝食時に一緒に作りました。つまり、3食とも自炊したということです。 | |
最初の野外炊飯は、ご飯、みそ汁、玉子のシンプルなメニューでしたが、作らなければ食事は口にできません。誰もがみな真剣でした。薪を燃やしての調理は初体験の児童も多く、助け合いながら着火していました。 | |
| 昼食用のおにぎりも作りました。 | |
ウォークラリー 地図と分岐点を示した案内図を持ち、限られた時間内にコースを回る活動です。2時間10分でコースを回りつつ、途中で、自分で作ったおにぎりの昼食をとりました。 | |
| 子どもの村の周辺は、かなり起伏に富んでいて、結構体力を使います。 | |
そばの花が咲く休耕田や、谷間を一望できる高台など、自然が一杯のコースを問題を解きながら進みました。 | |
全ての班が、予定時間前後に無事帰着しました。 体力的には昨日の登山より厳しい感じでしたが、活動をやり遂げた充実感があったように思います。 | |
竹クラフト2 空いた時間を活用して、夜の野外炊飯で使う竹スプーンを作りました。 小刀には慣れてきたかな。 | |
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野外炊飯2 夜の野外炊飯は、カレーです。水の量や野菜を入れるタイミングに戸惑うグループもありましたが、他班の様子を見ながらおいしく仕上げていました。 | |
さて、野外炊飯でいつも最も大変なのは、片付けです。 日頃から、家庭科の学習の中で、洗剤を適量使うこと、シンクの生ゴミを最後までしっかり始末することなどを指導してきましたが、言われるまでもなく、家庭科で学んだとおりに実践している子供が結構おり、日頃の学習が生きているなと感心しました。 | |
ナイトハイク | まっ暗な森の中を抜ける約2kmの山道をたどります。昨年度は、呉羽少年自然の家の回りを1周するコースだったので、今回もその程度だろうと、高をくくっていた子供たちでした。 しかし、空は月のない闇夜。思ったより長い道のりを、そして、これまで体験したことのない暗闇の中を歩くことに、かなり不安を高めていました。
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| 分宿棟の内部です。今日も全員ミーティングで1日をふり返った後、就寝しまた。 |


