寒江っ子学習で栽培に取り組んでいる大豆が、かなり成長してきました。

成長してきた大豆枝豆として食べられそう

 地域ボランティアの高崎さんのアドバイスもあって、少しだけ刈り取って試食してみることにしました。グループで一本ずつ刈り取り、その場でさやをはずしました。

枝豆の収穫枝豆を枝からはずす

 周囲の畑と比べると、自分たちの畑は、青々としていて背丈も高いことに気付きました。品種が違うため、生育時期にも違いがあるからです。

 さやの付き方も、上部に葉があり、その下にぎっしり並んでいると初めて知った子供が多数いたようです。一方、「思ったよりたくさんついていた」「思っていたよりつきかたは少なかった」と、量についての意見は相半ばしました。

 ほんの一画を採取しただけなのに、レジ袋にはかなりたくさん集まりましたが、土地があまりにも広いため、量感を少なめに感じてしまったところがあるかも知れません。

ゆでたての枝豆

 学校に戻ってから、半分は、すぐに塩ゆでにして試食してみました。一般の枝豆よりも大粒で、味がしっかりしている感じがしました。

 残りの半分は、家の人に見てもらうために、自宅へ持ち帰りました。保護者のみなさんにも、味見をしていただけたでしょうか。