漢字の広場

 国語で「漢字の広場」の学習をしました。

 運動会の様子を描いたイラストの中に、「喜ぶ、争う、消毒する」など、これまでに学んだ漢字がたくさん散りばめられています。その中から、ある場面を選んで、3つの文でストーリーを作る学習です。

 文を作る際には、2つの条件を出しました。

1) 1つの場面を、3つ以上の文で表現すること。
2) 3つの文の中にできるだけたくさん、教科書で指定されている漢字を使うこと。

 短い時間の中でしたが、書いた文は傑作揃いです。(赤字は、教科書で使うように指定されている漢字です。)


 今日は騎馬戦に参加しました。戦って連勝し、みんなは、ものすごくんでいました。勝ったので、得点板の得点が上がりました。(真子)

 ぼくたちは、騎馬戦に参加した。頑張ったけど負けたのでいてしまった。とても残念だ。(智博)

 案内係の子がいます。その子は、昨夜、プログラムを印刷し、それをって配っています。プログラムを配っている子以外にも、説明する子もいるので、案内係は大変です。(佳奈)

 案内係の人は、昨夜自分のつくったプログラムを印刷してりたたんで持ってきた。もう一人は、来た人に内容を説明し、もう一人はポスターをりつけていた。近くで、低学年の人がけがをして泣いてしまい、先生に消毒してもらい包帯を巻いてもらった。(力斗)

 観客席で、をふりながら応えんする。そうがん鏡をわすれたので、他の親からりる。連勝した子どもの顔は、とてもうれしそうにっていた。(瑛司)